事業のご紹介

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事業概要

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「愛知県の森林」は20世紀の後半を中心に造林が進み、全国有数の人工林率となっています。森林は永続的に整備を進め、その資源を活かすことにより林業の発展と振興を図っていく必要があります。そのためには、高性能林業機械の利活用による低コスト木材生産の推進や担い手の確保・育成が将来を見据えた重要な課題と考えています。

このため基金の主な事業は、林業の機械化を推進することや林業の担い手を育成するなど愛知県の林業を活性化するために実施しています。これらの自主事業及び助成事業の詳細については「業務方法書」「助成基準」をご覧ください。

基金の事業

[公益目的事業1:高性能林業機械利活用事業]
  • 高性能林業機械貸付事業
    基金が保有する高性能林業機械を認定事業主に貸し出し
  • 高性能林業機械導入助成事業
    認定事業主が導入する経費の一部助成
  • 高性能林業機械研修等助成事業
    認定事業主が負担する技能講習・研修などの経費の一部助成
  • 高性能林業機械活用促進助成事業
    認定事業主が実施する作業ポイントの造成経費などの一部助成
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[公益目的事業2:林業担い手確保・育成事業]
  • 林業就業支援事業
    林業就業希望者への就業相談、情報提供、支援講習や、林業事業主への雇用条件改善指導、雇用情報の収集発信、研修の実施
  • 「緑の雇用」現場技能者育成対策事業
    認定事業体の現場技能者を段階的かつ体系的に育成するため、研修を行うとともに認定事業主が行うOJT研修への指導、監督・検査業務の実施
  • 林業架線作業主任者講習等事業
    県森林・林業技術センターと連携して、林業架線作業に関する講習の実施
  • 新規林業就業者雇用対策助成事業
    認定事業主が新規林業就業者を雇用するために負担した住環境などの整備、装備品の導入などに要する経費に定額助成
  • 普及啓発事業
    県内の林業関係高校生に林業の現地見学・体験を行い林業就業の普及啓発や、一般県民を対象とした講演会、林業技術の紹介、作業体験を通じて森林の大切さの理解や就業の動機づけなど普及啓発の実施
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[公益目的事業3:愛知県植木センター管理運営事業]

愛知県が設置する愛知県植木センターの管理運営を指定管理者として実施
緑化用樹木の生産及び造園に関する指導及び研修、調査研究、情報収集提供等

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